【大郷町フリマ】総括②コバヤシ君、近寄りがたいブースランキング第1位

事前集客なしで、通行人の足を止めさせてショーバイをこの位置で成立させるのは「寅さん」だけ

苦手です(^_^;)

何がって「人の位置」。

*

店員さんがピッタリ張り付いてくる洋服屋さんが苦手なんですが、それに近い感覚。

こういうブースは、

パーッと全体を見渡す→特になし→次。

*

◎これで、相手が2人ならなおさら。→ 次

◎人がいる。さらにテントの下に入らなきゃ見れない。→ 次

◎キレイに並んでる。値段もわかる。でも人がいる→触れない。→ 次

◎キレイに並んでる。品物もわかる。値札がひっくり返さないと見れない。人がいる。→値札をひっくり返せない。→ 次

◎ あー、いろいろあったけど、買わなかったなあ。 → 楽しみにして予定も調べて「次も来よう」にはなりにくい。

*

自分で主催しときながら、そこまでフリマの雰囲気に慣れていないボクはたいがいこうです(^_^;)。グランディフリマはこうして行かなくなったかな。

行っても見にくいなら行かなくて良いんです(^_^;)
(ちなみに、今は「集金」という用事と、「主催者」という立場があるから見れてるだけです。)

*

タイミングをみてグランディフリマのないときにうちに出して下さる方々がいますが、自分の存在を消してます、笑。

これを意図的にやってるんですね。

「オレいたらお客さんゆっくり見れないよ。」

*

うちみたいにフリマ慣れしてないお客さんが多いと、「箱にゴチャゴチャ」「ドサッと古着の山」は探索する人いないんじゃないかと思ってましたが、なかなか多くて「アレ?」と思ってたんですが、多分、「探索する自由があるから」だったのかなあと思いました。「探索する」が面白いんですよね、フリマって。

*

手に取るわけでもなく、屈むわけでもなく、覗き込むわけでもなく、

「歩きながら見るだけ」「立ったまま上から眺めるだけ」

のお客さんが多かった。

*

そんなお店があったら、

・自分がいた位置
・その時の自分側の人数

そんなとこも点検してみてください。

「あなたの存在」がお客さんのそうした行動を阻害してるのかもしれません。

ボクは、人がいるだけで

「手に取る」「屈む」「覗き込む」すらできません。

わかるかなあ、この感覚😅

*

「いくら売れたか」の前に
「何人が品物をじっくり手にとったか」

そこが増やせるようになるといいですよね🙂

【大郷町フリマ】ショールーム特別編・総括①

時間帯ごとの来場者数

 
オープン
来場数
オープン
 
 
 
 
10/31
 
11/20
11/21
-9
 
200  
多くない
ほぼなし
9-10
道の駅
SR
378
道の駅
234 246
10-11
  314
SR
353 379
11-12
  232   348 361
12-13
  177   238 378
13-14
  178   220 303
14-15
  122   141 241
-16
    82 108
合計
  1601   1616 2016

こんばんは。

天候にも恵まれ、風もほとんどなく、屋外開催にはもってこいの2日間となりました。2日間、ご来場いただいた方々・出店していただいた方々・関係者の皆様、本当にありがとうございました。

3周年祭ということもあり、道の駅全体がなかなかの混雑具合でいろいろ大変な方もおられたと思います。御迷惑おかけいたしました。

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今回の来場者数、出してみました。参考までに10/31(日)の来場者数も並べております。

こう見ると、今回の2日間は10:00までの来場者数が10/31に比べて大きく減少しているのが分かります。

《10/31》 → ショールームオープンは9:00。7:00前から駐車場で待っているお客さんがおられ、7:00搬入開始と同時にブースに行かれる方も多くおられました。【道の駅はオープン前ですので、ほぼフリマ目当ての方の流入だったと思います。】

《11/20》 → オープンは 10:00。9:00に道の駅はオープンしています。8:00搬入開始と同時にブースに行かれる方の数は10/31ほどではありませんがいらっしゃいました。10/31ほどではありませんが、フリマ目当ての方の流入はありました。道の駅もすでにオープンしており、道の駅のお客さんの流入もあったと思います。】

《11/21》 →  オープンは10:00。9:00に道の駅はオープンしています。8:00搬入開始と同時にブースに行かれる方はほとんどいませんでした。【グランディフリマとかぶった影響が露骨に現れました。ほぼ道の駅のお客さんの流入だったと思います。】  

  ⋆

10/31は日曜日でした。

土曜日よりも日曜日の方が人の出は多くなりますから、10/31(日)と11/20(土)の比較は条件が違いますから、あまり気にしなくてもよいかなとは思います。 

10/31(日)と11/21(日)の比較は気にしなくてはいけませんが、「グランディフリマがあった」という、これまた別の条件が加わってしまい、単純な比較はできません。

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ただ、11/21(日)はとても面白いんです、個人的には。

まず、10:00~12:00の流入は前日とほぼ一致します。(353と379)(348と361)

なのに午後。前日に比べて323人増加((373+303+241)-(238+220+141))してるんですね。

通常のフリマではこういうことってないんですね。「早く行っていいものを買いたい」からです。

で、この323人と、10:00までの246人を足すと569人

10/31(日)の10:00までの人数578人とほぼ一致するんですね。

これ、つまり。

11/21(日)も、10/31(日)と同じくらいの「ショールーム目当ての方々」にグランディフリマの帰りに寄っていただけたんじゃないでしょうかね?

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たしかに、「向こう行ってから来たよ~」と言って下さるお客さんもおられましたし、「午後から売れた」という出店者の方もいらっしゃいました。 

まとめると、

11/20()は「土曜日」ということもあり「ショールーム目当て」の方々は少な目だった。

11/21()は、10/31()と比べると、時間帯こそズレたけど同じくらいの人数の「ショールーム目当て」の方も立ち寄っていただけた上に、「道の駅さんの3周年祭」のおかげで、10/31()よりも多くの道の駅のお客さんにも来ていただくことができた

ということじゃないのかなあ、なんて解釈しております。都合よすぎ?(;^_^A

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まあ、それにしても、「ショールーム目当ての方」の人数がまだまだ少ないのは間違いなし。

しばらく開催はありませんが、そんな中でもいろいろ工夫しながら、みやぎフリマを知っていただけるようにやっていこうと思っておりますので、引き続きよろしくお願いいたしますm(__)m

【大郷町フリマ】ショールーム #4総括①

みやぎフリマ「ショールーム」の流入経路

どうもこんばんは。小林です。

先日の「ショールーム」では、たくさんの出店者・来場者の方にきていただき、本当にありがとうございました(*‘ω‘ *)

予想が「200人は行くかなあ」という感じだったので、大きく上回り終始驚いておりました。

今回は、入り口で1円玉を使った来場者数計測もさせてもらい、数値として残すことができたので、そのあたりをもとに何回かに分けてショールーム#4の総括としてお話しさせていただきたいと思います。

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来場者数
午前・午後別来場者数
~9:00
200
 
9:00~10:00
378  
10:00~11:00
314 午前 → 1124
11:00~12:00
232  
12:00~13:00
177  
13:00~14:00
178 午後 → 477
14:00~15:00
122  
合計
1601 1601

コチラは時間帯別の来場者数。

トータルは1601人で、これはお子様も含めてです。

ショールームの出店者の方の搬入時間は7:00~8:45でした。実はその時間からフリマが好きな方はすでにいらっしゃってるんですね。道の駅おおさとのオープンが9:00でしたから、9:00前の200人の方は「ショールーム目当て」(上で言うと117の部分)だった方が多かったと思います。

9:00からは道の駅おおさともオープンしました。そこからは「道の駅おおさと目当て」の方も、「お?何かやってる」と来ていただけたのではないでしょうか。(上で言うと①の部分)当日は選挙の日でもありましたから、朝から投票に行かれた方が、道すがらフリマの旗などをみて寄っていただくこともできたと思います。

そう考えると、午前中は「ショールーム目当て」の方、「道の駅おおさと目当て」の方、双方の流入があったのだと思います。

   ⋆

午後からはどうでしょう。

この時間帯ではもう「道の駅おおさと目当て」の方の流入がメインになってきていたと思います。「フリマは午前中が勝負」ですから。

で、この時間に来ていただいた方を「ほぼ道の駅おおさと目当ての方」と仮定して、この人数「200人」として午前の時間帯別総来場者数から差し引くと、どうでしょう。

 
来場者数
企画目当て
~9:00
200 200
9:00~10:00
378 178
10:00~11:00
314 114
11:00~12:00
232 32
12:00~13:00
177  
13:00~14:00
178  
14:00~15:00
122  
合計
1601 524

「ショールーム目当て」で来ていただいた方の流入のピークは9:00前で、11:00前には完全に終わっていますね。

ここで見ていただきたいのが、以前も書いたこの図。

まあ、ピッタリ当てはまると思います。

実際、「9:00過ぎにはいい商品はなくなった」とおっしゃっていた方もおられました。

  ⋆

これがみやぎフリマの実力です。(ここを間違えるほどじゃないんでご安心を。)

比較できるようにグランディフリマの流入経路も書きました。

グランディフリマの流入経路

グランディは、「道の駅おおさと」のように当日開催を知った人の流入がほぼないところです。なのに、1000人以上来ますからね。

これが「集客力」だと思ってます。

個人的には今、メディアや公の力も使わず、宮城でここまで集客力のあるイベントはないんじゃないかとも思います。

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最後に。

31日に参加していただいた方々にぜひやってきていただきたいこと。

これらの数字を分母として

「どのくらいの人が自分のブースで立ち止まって品物を見てくださったか?」

を少し思い返してみてください。

「いくら売れたか」ではなく。

  ⋆

次回はそんなお話でございます。

では。

【大郷フリマ】「買う」の前に「立ち止まる」「見る」がある。

お子さんに見てもらいたいものは、お子さんの高さに合わせたディスプレイ。ちなみに。子供服は「大人が欲しがる」ことが多いです。

フリーマーケットやマルシェにおいて、
みなさんのブースで、
お客さんが「モノを買う」までの行動を考えると、

·立ち止まる
·見る

などの行動は必ずとらないといけません。

必ず、です。

で、必ずとらなきゃいけないこの行動が阻害されちゃうブースっていうのがあるんですね。(ボクにとってですよ?)

そんな話でございます。

  *

モノを買うまでの直前の行動は
順番で言うと、

①見る
②ブースで立ち止まる
③見る
④手に取る

なんてことになるんじゃないかと思いますが、
これがしにくい環境っていうのが
あるんですよね。

特に③の「見る」で、
「お店の人が真正面で“いらっしゃいませー”、
“どうぞゆっくり見てってくださーい”と言ってる」

ブース。

  *

このブースで

値段がついてなかったら値段聞けません。
値段ついてても下にあったら座れません。
値段ついてても奥にあったら手を伸ばせません。
値段がついていて見やすい高さにあっても、ゆっくり見れません。

値段を聞く
座る
手を伸ばす
物色する

などの行動が

相手に「買う気」を表しちゃうようで、
「買わないと気まずいなあ」と思っちゃうからです。

「見たら買わなきゃいけない」みたいな感じになるんですね。

  ⋆

上記4つの行動をとらないと、
買うには至らないんですが、
「お店の人が正面にいる」だけで、
この「買う前に必ず必要な4つの行動」がとれません。

だから、そのブースの側面の方から見がちなんですが笑。

ボクは「ゆっくり見てってくださーい」と
正面から言われても、ゆっくり見れません。

じゃあどうするかというと、

「少し離れたところから目線だけそのブースに向けながらゆっくり離れていきます」

  *

逆に言うと、
こうした行動をとりやすいブースは、
ゆっくり物色できるし、
見ちゃったぶん欲しくなっちゃうんですね。

結果、ボクが買うかどうかは別ですが、「立ち止まる」「見る」という
「買う前に必要な行動」はとれてるんですよ。とらせてもらえる、というか。

  *

こんなお客さんもたぶんいるんじゃないかなあと
眺めてて思っております。

特に今回の「ショールーム」では。

  ⋆

全くの無人や、完全な死角は
盗難などの危険もあるのでダメですが、

・立ち位置

・座る位置

を少し変えたら
お客さんの行動が変わりそうですよね。

 ⋆

「聞いたら答えてくれる距離や雰囲気」

そんな感じでも十分な気がします。

  *

まあ、ご存知の通り、
「予定を知って会場に行く」が上記4つの前には必ずあるわけで…。
「お店の前、人歩かせてくんない?」と
言われちゃいそうですね(^o^;)

(追記)

お客さんの真正面にいても、①の「見る」から始まって④、そして「買う」までの一連の行動を、お客さんに「とらせて」しまうことができるのは「寅さん」くらいじゃないですかね?

【大郷フリマ】出店者の方向けブログ

お世話になっております★

17日からフリーマーケットの募集が始まりますので、
その前に。

*

開催時間は6時間です。

みやぎフリマ企画を目指して来る人は
現状「よくて100人」です。

で、始まって1時間でその方たちは帰ります。

残りの5時間はうまくいけば、
企画を目指してきていない
「道の駅おおさとに来たらたまたまやっていて
寄ってみた」という方々の流入があります。

こういう環境です。

*

グランディは場所的にフリマを目指していない人の
流入がほとんどなく

「1000人のフリマを目指してきた人」が
みなさんのブースの前を歩きます。

ブルーシートに服を山に積んだり、
並べてはいるけど膝をつかなきゃ手に取れない
ディスプレイでもみてくれる方たちです。
値段がついてなくても、
「これいくらになります?」と言える方たちです。

*

ショールームはその感じで出してしまうと、
少しキツイかも知れません。

普段、スーパーなんかで買い物する時の行動を考えると
わかりやすいのですが、

·値段が分かる
·手に取りやすいところにある
·自分のペースで探せる
·カテゴライズされていてわかりやすい

大抵の人はそういう環境で買い物しています

フリマって、上記の4つ見ただけでも
やらなくてもよいという雰囲気ありますよね?

「それがフリマだ」、みたいな。

確かにそうで、「フリマに来たからには」みたいな感じで考える方もいるかもしれません。

ただ「フリマ」と「普段の買い物」における
こうした環境の違いは確かにありますし、
「普段の買い物」の環境に慣れてる方の流入の方が
多くなる可能性があるので、
出店をお考えの方はブースの出し方などを
工夫してみてください🙂

【大郷フリマ】チラシを”まく”と、チラシを”置く”の違い。

こんばんは。

本日も会場である道の駅おおさとさんにお邪魔してまいりました。

入り口付近のボードをどのくらいの方が見てくれるのかなあ、と眺めておりましたが、ボクが見てる間にはそこまで目線を向けている方はいませんでした(;^_^A

まあ、我に帰りましたね笑

企画が近づいてきて宣伝なんかを始めていくと、インスタフォロワーが増えたり、ホームページへのアクセスが増えたりで、期待感が膨らんでいくんですよね。その辺を自分自身でうまくコントロールしていかないと、ホント疲れ切っちゃうんでほどほどにしておきたいんですがね(;^_^A。ちょうどいい機会でした笑

それでも、チラシの方は40枚ほどはなくなっていたんで、興味を持ってくれた方に手に取っていただけのだと思います。

今日はそんなチラシの話。

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うちは今年に入ってからフリマの企画を始めたのですが、その当初は新聞折込を使っていましたし、ポスティングメインのフリーペーパーの1/8広告を使ったこともあります。これはいわゆる「チラシをまく」ということですね。

対して、今回道の駅おおさとさんにお願いしているようなのは「チラシを置く」ということです。

同じ紙媒体なんですが、いろいろ違いがありますよね。

 ⋆

置いてあるチラシは「手に取ってくれる」と減ります。

配ったチラシは「配れば」減ります。

 ⋆

置いてあるチラシは必ずしも手に取る必要はありません。

ポストにあるチラシは手に取る必要があります。とらないとポストが詰まるからです。

 ⋆

置いてあるチラシは、情報を「自ら手に取った人に」伝えることができます。

ポストにあるチラシは、情報を「ポストに入っているのを片付けようとした人に」伝えることができます。

 ⋆

まあもっと違いはあるんでしょうが。

うちは「チラシを置く」ことしかしていません。

「置いてあるチラシを手に取る」というのは、「ポストに入っているチラシを手に取る」時よりも主体的な行動と言えるからです。

そして、今回の40枚減ったというのは、手に取っていただいた方のみやぎフリマ企画に対する主体的な行動の所産と言えるのではないでしょうか?

  ⋆

というのは理由後付けで、まくのが予算的にきついだけなんですが笑

「〇〇枚まきました!」「〇〇に掲載していただきました!」なんてやってましたが、なかなか金額的にキツイ上に、効果をうまく測定することもしておらず、出店者さんの期待を単に煽っただけになっちゃいましたね…。すみません。

  ⋆

手に取った人が「お、後ろ白紙じゃん、メモ紙にしよっと」という可能性もあるか…(;^_^A

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とにかく!

いつもよりチラシわかりやすくていいね」と駅長さんからも褒めていただいておりますんで(笑)、いろんな人に手に取ってもらえたらなあと思っております。

ハンドメイド作家さん向けブログ

こんばんは。

うちでは「マルシェplus」というエリアがあって、そこでは過去、ハンドメイド作家さんの出店や、占い・整体などのサービス、食品の販売などもございました。

今回はそのエリアでの「ハンドメイド作家さん」のお話です。

エリアごとの集客ができてない。

基本的に「フリーマーケット」「マルシェ」「骨董・アンティーク」のお客さんの層は別々だと思っています。(もちろん、全部好き!という方もいらしゃるとは思いますが)

「ハンドメイドマルシェ」に「フリマ気分で」行く人はいないですよね?

うちはこの「ハンドメイドマルシェ」の部分を各企画の中で取り込んでやってきてました。

で、その時の事前情報の発信は

「フリーマーケットやりますよ~」

「マルシェやりますよ~」

「骨董市やりますよ~」

をそれぞれのお客さんに伝えなければいけません。

その時のイメージは下の図です。

それぞれのお客さんがしっかりと集まる。そこを基本にしてフリーのお客さんや、他のエリアのお客さんも影響しあう。そう意識して宣伝はしてきたつもりですが、正直なところ、不十分なままに終わってます。

つまり、現状は以下のようになるんですね。

こう考える一番の根拠は、「ネットの検索エンジンで【宮城 ハンドメイド】などで検索してでサイトに辿りつた人は一人もいない」ということです。

うちではご希望のあった方の出店情報をみやぎフリマInstagramアカウントやこのホームページを使って流しています。ですが、ホームページの紹介を見ている人に【宮城 ハンドメイド】で検索した人はいないのです。

みやぎフリマのマルシェplusは、ハンドメイドが好きな人の集客ができていない」状況であり、ハンドメイドイベントもあると認識されている方の多くはハンドメイドの作家さんです。

本命のイベントと「みやぎフリマ」の使い分けを

今現在は、各エリアの広告を作りインスタ広告を使って宣伝を展開していますが、フリマ・骨董に比べてこのエリアの反応が薄い状況です。

そこで少しご提案なんですが、

フリーマーケットでの出店はいかがでしょうか?

ハンドメイド作品の制作過程で少し傷が入ってしまったものやサンプル品などがあると伺っています。いわゆるB級品です。お家にあるリユース・リサイクル品などをメインとしながらそうしたものを、「皆さんにとってはフリーのお客さん」に手に取っていただく機会としてフリマエリアを使うのはいかがしょうか?

ディスプレイの方法やお客さんへの対応はハンドメイド作品を見てもらう時と同じようにしてもらいながら、内容をリユース品などに置きかえてみてもらえたらなあと思っています。

本命のハンドメイドイベントでの出店と、みやぎフリマでのいつもとは少し違った形での出店。

そのあたりをご自身でうまく使い分けていただく中で、みやぎフリマとしても皆さんの作家としての活動をお手伝いできればと思っています。

最後に

マルシェplusは継続していきます。ただ、今後の開催時は会場ごとに形や募集数を調整しながら展開していこうと思っています。

従来通りの出店でも構いません。ですが、現状おいてこのマルシェplusエリアにみやぎフリマとして集客できていないことを前提としてご理解いただければと思います。

8月開催予定だったショールームでは「OLU‘OLU MARCHE」さんにこのエリアをお願いしました。マルシェエリアへの集客の不十分さはその頃から感じてはいて、県北エリアでやってらっしゃるお二人に急遽お願いしました。

8月は開催ができませんでしたが、こうした「ハンドメイドイベントの主催の方」と会場を合わせて開催させていただくような形が今のみやぎフリマではベストなのかなとも思っています。

かなり弱気ですみません。

今回のブログ参照していただきながら、今後うちの企画に出店するかどうかをご検討いただければと思います。

よろしくお願いいたします。