お客さんのキモチで。

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最近、かのビル・ゲイツさんやスティーブ・ジョブズさんはご自分のお子さんのスマホやタブレットの使用を厳しく制限してるなんて話を聞いたんですが、まあそういうもんだわなあという感想。

たとえば、「不便⇒便利に変換する」、これは頭いいわなあとは思うんです。ただ、「変換された便利なものを使う」。これはどうなんでしょうな。

多分人はメリットについてはほぼ自動的に受け身的に享受していってますからね、そこに身を任せすぎるのもよくないんでしょうね。

そんな話をしながら本日は近所のミニカー売りの方
@garage_rokuyon
リサイクルショップ巡りに
行ってまいりました。

結局買ったのは画像のものなんですが、
今日はそこまでの過程をフリマになぞらえながらご説明。

❶二人ともレコードが目的でしたから『レコードがあるかも』ではなく
『レコードがある』と分かっているお店に行く。

事前に「レコードがあると知ってる」から行きやすかった。事前情報の重要性。

❷行く途中、2人は車中で『ワクワクドキドキ宝探し』の話。

お店に向かいながらもう楽しみになってます。事前情報があってこそ。

➌お店についてレコードコーナーに直行、探しながら『ワクワクドキドキ宝探し』開始。

⇒自由に探索できる環境でした。『ワクワクドキドキ宝探し』はやっぱりココで表出。

➍1枚1枚じっくり見ていき
そこで『お!』となったのがこの5枚。

⇒【探索】した結果、見つけました。ここではもう『ワクワク』ではなく『やった!』

➎レジに持って行って『これ下さいな』

⇒【探索】→【発見】までいくと、最後は【購入】
お店の人とのコミュニケーションはココが初めて。だけどココでレコードの話で盛り上がる。それで十分。

❻さらに店内を探索。探してはいなかったけど雰囲気のいいレコードプレーヤーを発見し欲しくなる。

⇒二人ともレコードがメインではあったが面白そうだからさらに店内探索→発見。

❼悩みに悩んでスルー。

❽『楽しかったね、また来よう』

⇒【探索】→【発見】→【購入】までいけた結果。

❾次に行ったお店はレコードがあるの分かって行きましたが【探索】のみ。いいのなかったんです。

⇒ 次回、レコードに関する事前の入荷情報があればここにも行くかも知れませんが、分からなければ行きにくいですね。ただ、残念ながら入荷情報の発信なし。

このお店で得た経験は個人的には重要で

『いいものなかった。買えなかった。』は、やっぱり『また行こう』にはなりにくい。

なりにくくなったところからまた『行ってみよう』になってもらうには事前情報をしっかり届けていくことが必要かも。

➓家に帰ってからあのプレーヤーやっぱり欲しくなってお店に取り置きの電話。

⇒フリマでこれはできません笑

※事前情報の発信については賛否両論。ただ、「より多くの人に」と考えた場合はあっても良いかも知れませんな。実際、レコード専門のお店は比較的やってますよね。ボクも毎日チェックしてます。

*

今日は彼が買った
レトロポップかつスペーシーな
新品ドライヤーが
優勝。

画像なし^^;

うちの企画で「売れない」が一番多いレイアウト

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ブルーシートのレイアウトは
日常の買い物環境から大きくかけ離れた特異な環境です。

この環境に対して「モノを探す」ということに長けているのが、「既存のフリマユーザー」ということになるわけですがこの方々は非常に高度なスキルを持った方々なんですよ。

ブルーシートに膝をつき、手を伸ばして品物をとって、サイズなんかを確認して「これいくらですか?」「安くなりますか?」と聞ける。

対してボクは、ブルーシートに膝をつくこともできません。だからサイズもわからない、男女モノの区別もできない。眺めるだけ。興味はあるんです。見たいんです。でも見れないんです。膝をつけないのは「そうした商品への興味を示す行動が目の前の出店者の人に購入意思と思われてしまう」ととっさに思っちゃってるんですね。ただ確かめたいだけなんですが、それれを購入意思と思われるのも嫌だし、ましてや手を伸ばして「あ、それ女性ものなんです。。」なんて言われた日には恥ずかしくてしょうがない。あるいは「こんな身長の大きい人に合うサイズないんだけど。。。」とか思われるのもなんだか恥ずかしいし。

人は「見る」⇒「買う」という流れで物を買いますから、この場合のボクは「見れない」⇒「買わない」となりますね。

上に写っているのはそういう姿ですw

ただ、それができる時があります。それが、このブルーシートの周りに人がいる時で、出店者の方がそちらの方とお話しているような時。僕にとっては絶好の商品を確かめるチャンスです。

あとはこの面ではなく、横の面にあるハンガーラックの衣類などだけですかね。そこが一番見やすい。

すべてこのレイアウトのお店の場合、すべてにその思いをしなければいけません。

だからでしょうね。レコードだけあるかないかを見てさっさと帰るようになりました。探索しようとするたびに面倒な思いをするわけですからこうなるのはボクにとっては当然でした。

うちは新規のフリマユーザーの方のほうがおそらく多いです。
既存のフリマユーザーの方の多くを納得させるような規模のフリマではないので、そこからの流入は少な目。インスタで広告を出している、あるいは道の駅おおさとなどにたまたま来た方々の流入が多いので、「初めて」という方は多いんじゃないでしょうか?。

で、この方々はボクと同じような人たちじゃないかと思ってます。フリマで積極的に探索するスキルはありません。つまり、この特異な環境で買い物できないんですね。で、そこで買い物をする必要もありませんよね?フリマアプリあるんだから。

*

これが右のレイアウトの場合。

これならボクもできます。

サイズも確かめられる、男女モノの区別もできる。お店の人は見ていないから「商品への興味を示す行動が目の前の出店者の人に購入意思と思われてしまう」なんてこともない。「あ、それ女性ものなんです。。」なんて言われることも「こんな身長の大きい人に合うサイズないんだけど。。。」とか思われることもない。膝をつく必要もありません。そこまで見て「ほしい!」となったら「これいくらですか?」くらいは聞けるかもしれませんが、値段もついていたら最高でしょうね。

新規の方も普段の買い物環境に近いのでそれほどの違和感もなく探索できると思います。

フリーマーケットの面白さは実はここに面白さがあるんじゃないでしょうか?

要は「探索する」ということですね。品物を手に取って、使い道を考えて、ごちゃごちゃ入っている箱の中を漁って。

この「探索する」のあとに「購入できた」があればなおさらうれしいし、次回の「探索する」行動が起こりやすくなります。

いわゆる「ドキドキ・ワクワク・宝探し感」はこの「探索」の段階で生じているものなので、「探索」ができなければ「ドキドキ・ワクワク・宝探し感」はありません。あるとすればフリマ会場に入るまでですかね?

「探索しにくい」は上記のボクの例のように「購入する」行動を阻害し、さらには「ドキドキ・ワクワク・宝探し感」をも阻害しかねません。もはやフリーマーケットに行く理由がありません。

で、おそらくこれまでもそういう方はいらっしゃったと思いますし、これからはフリマに対してそういう感覚を持った方のほうが圧倒的に増えるんじゃないかなあとも思ってます。

で、次回はこんな話。

グランディ ビッグフリーマーケット 2022

ショールーム#9 総括★

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5/29(日)ショールーム#9、ご出店・ご来場ありがとうございました(^^♪

車両の誘導ミスで、メイン通路が取れなくなる箇所があり一部出店者の方には大変ご迷惑おかけいたしました。本当にすみませんでした…。

というわけで総括でございます。

 
道の駅おおさと (2022/05/29)
道の駅おおさと (2022/04/29)
道の駅おおさと (2021/10/31)
《予約数》

96

80

66

《予想来場者数》

220

180

116

~9:00
189 199 200
~10:00
370 353 378
~11:00
310 279 314
~12:00
220 185 232
~13:00
176 90 177
~14:00
171 44 178
~15:00
97 122
合計 1,533 1,150 1,601
午前計 1,089 1,016 1,124
午後計 444 134 477

まずは動員数。

大郷町フリマでうちが目安にしているのは昨年の10月開催分なんですが、そこから見ると今回は減少しております。

10月と比較すると予約ブース数も増えました。ホームページの新規ユーザー数・リターンユーザー数も5月はかなり好調でした。道路から見える箇所に看板も設置させていただき、事前に予定を知る方も増えることが期待されました。天気予報も晴れマークでした。

これらの直前までの状況はどう考えても好調でしたから

「こりゃえらいことになるわ」

と思っておりましたが、最終的には10月は超えませんでしたね(;^_^A

次は売上について。

うちが断然多いのは「う~ん」「全然ダメ」という方。ちなみにインスタ等で事前集客した方も含まれます。

「う~ん」「全然ダメ」が多い方の一番の特徴は

・「子供服を扱ってる方」

・「レディース服を扱ってる方」

・「ぬいぐるみ・フィギュアを扱ってる方」

で、その方々がおっしゃるには

「グランディは売れた」

「KHBフリマの時は売れた」

その一方で「悪くないよ、いつも通り」「いやあ、今までで一番だったよ」という方が全出店者の方の中で1~1.5割くらいはおられ、ここには「比較的高額なもの」を扱っている方も含まれます。

話を伺って感じた特徴は、「工夫」してますね。レイアウト、見せ方、自分がいる場所、価格など。

さっき上げた子供服・ぬいぐるみ・レディース服を扱ってる方もおられましたね。これは不思議。

お話を伺っていって個人的に面白かったのは「お子さんの数への印象の違い」

「今日、子供たち多かったねえ」「お子さんすごかったですね!」という方と「お子さん来てませんよね?」「親子連れ少ないよねえ」という方が同じ日に同じ会場でいるということ。実際のお子さんの来場数はわかりません。測ってませんから。ただ、なんとなーく見ていて思ったのは「売れた人は多いと言い、売れてない人は少ないって言ってるなあ」ということでしょうかね。

あとは過去開催の履歴やなんかを見て「参考になった」と県外から来てくださった方がいたり、インスタ等の出店情報を見てそれをピンポイントで買いに来た方がいたりというのはうれしかったですね、単純に。

あと最高なのは「ビンゴ大会」を自分のブースで企画してる人( ´艸`)前回は自分のとこでオークション形式でやってる人もおられましたね(笑)

今回まとめますとですね、

「子供服」「ぬいぐるみ・フィギュア」「レディース服」は「グランディフリマ」で確実に売れ、みやぎフリマ企画では売れない

動員数が減少したにも関わらず、「過去一番だった」「いつもと変わらない、悪くない」という方が1~1.5割はいらっしゃって、工夫を凝らしてる方だった

ということでしょうかね。

あとは

Don’t believe in miyagihurima

まあこれがうちの原動力なんですがね。

次回はこんな話。

間にいる立場だからこその目線ですけどね。

買う側、つまりはお客さんの経験とその過去の経験が将来に及ぼす影響について。

売る側
(みやぎフリマに出店した結果)
買う側
(みやぎフリマに行った結果)
売れた買い物ができた
売れなかった買い物できなかった
売れたお店が多いフリマで買い物ができた
経験した人が人が多い
売れなかったお店が多いフリマで買い物ができなかった
経験をした人が多い

【大郷町フリマ~ショールームvol.8~】総括

 
道の駅おおさと (2022/04/29)
道の駅おおさと (2021/10/31)
比較
《予約数》

80

66

 

《予想来場者数》

180

116

 

~9:00
199 200 – 1
~10:00
353 378 – 25
~11:00
279 314 – 35
~12:00
185 232 – 47
~13:00
90 177 – 87
~14:00
44 178 – 134
~15:00
122 – 122
合計 1,150 1,601 – 451

昨日は悪天候の中、ご来場・ご出店ありがとうございました!

気温も低く、雨がポツリポツリと降り始め、13:00くらいから各店舗の撤収が始まり、15:00までの開催はできなかったのは非常に残念(´;ω;`)

来月はいい天気になるといいんですが(;^_^A

というわけで、総括でございます。

今回、過去最大の出店数でかなり楽しみしていたんですが、そこまで動員数は伸びないどころか減少(´;ω;`) 比較対象は昨年10月の開催時でございます。11月分と比較しないのは、そこが道の駅3周年祭という特殊な事情が重なった回だったから。)

以下はみやぎフリマの集客が最もあらわれる午前中の動員数比較。

 
道の駅おおさと (2022/04/29)
道の駅おおさと (2021/10/31)
ベルサンピア  (2022/04/17)
~9:00
199 200 67
~10:00
353 378 188
~11:00
279 314 160
~12:00
185 232  62
午前合計 1,016 1,124 470

「アンテナ」(ベルサンピアフリマ)
❶目指してきた人
「ショールーム」(道の駅おおさと)

❶目指してきた人 + ❷道の駅に立ち寄った人

❶「目指してきた人」とは予定をあらかじめ知って会場に来た人で、宣伝の効果が分かる部分ですね。ここが、「みやぎフリマの集客力」となるわけです。ベルサンピアフリマの場合はココのみです。

❷「道の駅に立ち寄った人」については、事前の集客が必要ありません。そこでやってれば立ち寄っていただけるわけですから。わかりやすく言うと「道の駅が休業日だったら0人」ですし、だれが主催しようと変わらない部分です。

出店者の方へのざっくりとした聞き取りでわかった時間帯による売れ行き。

【午前の売れ行き】

この時間帯の売れ行きは「みやぎフリマの集客に依存」すると思っていただいていいかと思います。

だって広告や予定を伝えたのは「みやぎフリマ」で、「予定を知っている人」は「午前中なるべく早く行っていいものを買いたいから」

で、よく言われたのが「朝は売れた」「10:00くらいまでかな」

【お昼前からの売れ行き】

ここは、「道の駅おおさとに立ち寄った人の流入がメイン」になるわけですから、ここで売れたのは「あなたの会場選びが正解で、レイアウトや品物が目指してきていない人にもハマった」ということじゃないでしょうかね?

ただ、動員数も減っていき、売れた人少なかったみたいです。

まあ、いずれにしても集客はうまくいかんし、天気は悪いし、皆さんにはご迷惑をおかけいたしました。

このあたりの情報は、今回のように公開していきますので、ご自身で判断しながら今後もお付き合いいただけるとありがたいと思っております。

そういうところを含めて考えて、工夫して主体的にフリーマーケットを楽しんでいただければと思います。

いるんですよ、いつも。持ってくるものを変えてみたり、並べ方や見せ方を工夫したり、事前集客を積極的にやっていたりという方が。多分わかってますよ、そういう人って。

自分の「売れない」は、お客さんにとっては「欲しいものなかった。つまんなかった。」ってことを。

そういう人の存在を感じられる間はうちもやっていきますよ。みやぎフリマ。

というわけで、よろしくお願いいたします。

【ベルサンピアフリマ ~アンテナvol.9~】総括

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ベルサンピア(4/17)
道の駅おおさと (2021/10/31)
KHBフリマ(2020/11/01)
募集数

65

80

171

~9:00
67 200  
~10:00
188 378 1,338
~11:00
160 314 1,278
~12:00
62 232 1,161
~13:00
177 1,031
~14:00
178 869
~15:00
122 438
合計 470 1,601 6,115

みやフリ各会場の比較。KHBフリマのデータも見つけたからそっちも。

昨日は、みやぎフリマ主催ベルサンピアフリーマーケット「アンテナvol.9」に、ご来場・ご出店ありがとうございました!

いつも通り楽しかったですね、ボクは。今回無料なので集金もないしのんびりさせていただきました。

というわけで、総括でございます。

昨年10月に考案された最新型来場者数計測機を用いまして、来場者数の計測をさせていただきました☺

単純に「道の駅おおさと」開催時と比較しておりますが、みやぎフリマの集客力が露骨に現れるのは昨日の「ベルサンピア」なんですね。

その結果が、上の表でございます。

気になるのはトータルの人数【470】ではなく、9:00オープン前の【67】。

オープン前から来てくださる方は、明らかに「企画目当て」の方ですから、「そこの人数が昨年に比べて大きく減少したのはなんでだろうなあ」なんて眺めていたら「やっぱりここかなあ。」というのがコレ。↓↓

今回、「フリーマーケット」が「33」なんですよね。

実は今回、前日までにホームページを見てくださっている人数は、10月の大郷の時とそこまで変わらなかったんです。

にも拘らず、大郷ほどの来場者数ではなかった。

これつまり、出店予約数トータルではなく、各エリアの数をしっかり見てくださっているんじゃないでしょうかね?

だとすると、これはボクとしてはうれしいんですよ。

「行かなきゃわからない」を、「部屋で、手元でわかる」をやりたかったわけですから、

『お!ベルサンピアフリマ』 → 『調べた結果、33。』 → 『少ないから今度に期待!』

これは全然アリ。

だとすると、ボクは『「33」をもっと増やさなきゃ』が一つの目標となるわけです。

ただ『出店紹介でお店を見て』とか『インスタ見てきました!』とか、『出店数にかかわらず、そのお店が気になって来てくださった方』もいらしたようなので、そこは今後もやっていきます☺

というわけで、次回『ベルサンピアフリマ』は、65ブース募集を『80ブース募集』に拡大して展開していきます。

募集数増やしたからと言って予約数が増えるわけでもないでしょうから、そこはもう少し知恵を出してやっていきます。

ではでは、来月もまたベルサンピアでお会いいたしましょう☺

オススメ!「事前集客」

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もちろん!サンプルです。

来場者全員にもれなく1万円プレゼント!

このチラシみたら、お客さん増えると思います。ボクも行きます。

その場合、

『1万円もらえる』

だけで増えたわけではありません。

*

『1万円もらえる』

『事前に分かる』

から増えたのです。

当日1万円を配ったからと言ってお客さんが増えるわけではありません。

*

事前集客について、基本的にはこういう考え方です。

*

特に、マニアックな趣味色の濃いものや、
値段が高めなアンティークなどは
事前に
「それが好きな人」に知らせておく
というのは
必要かも知れません。

*

『こんなにいいもの持ってきたのに売れない』は、
『それを欲しい人』が
『あなたが今日それを持ってきていることを知らない』
からかも知れません。

*

みやぎフリマの事前集客、上手にお使いくださいませ(^o^)

Instagram広告。(出店者の方向けブログ)

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実際の設定画面。エリアを広げたり、ターゲットを絞ってみたりと試行錯誤の連続。

こんばんは。

本日は宣伝の中でも「Instagram広告」のお話でございます。

うちはInstagramのアカウントも作っております。

このInstagramには広告機能もございまして、現在は企画ごとにそちらを使って広告を飛ばしております。

現在はフォロワーの方が1,100人ほどですが、実際に投稿した場合のフォロワーの方からの「リーチ数」は500~600ほどです。

そこを補うのが「ハッシュタグ」となるわけですが、これを使うと「フォロワー以外」の方からのリーチ数が伸びます。ただ、こちらもつける内容によって増減しますね。

リーチ数とは、「投稿を見た人数」のことです。

トータルのリーチ数で言うと1000には届かないのがほとんどです。

そこで、昨年の7月から「Instagram広告」を使うようになりました。

これをやるようになって、ずいぶん変わりましたね。ターゲットやエリアを絞ることもできるし、県外の方にも情報を飛ばすことができます。金額次第ですが、リーチ数も10,000~15,000近くまではいくように設定しています。

とても便利なInstagram広告ですが、Instagram上で「投稿を見た人」が10,000人いっても、次の「ホームページに行く」人の数はそのうちの5%、500人です。

つまりは「ホームページ新規ユーザーが500人」となるわけですが、その後「リターンユーザー」なる方はこのうちの20%の100人です。

うちはこの100人の方のうちの10%、つまり10人の方を「来場者数予測」とさせていただいています。

Instagram広告でのリーチ数10,000人からみると0.1%ですね。

「不特定多数の10,000人」ではなく、「ある程度興味のありそうな方をターゲットにしての10,000人」でも0.1%なんですね。

数字の良し悪しはちょっとわからないのですが、この割合は念頭に置きながら予算と照らしながらやらせていただいてます。

(今回はもう少しリーチ数が上がるように設定中。)

こういう話をするのもどうかなとは思ったりもしますが、「ものを売るのが僕自身ではない」んですよ。

「このみやぎフリマは自分がきちんと来場者の方を向いてものを売ることができる場所なのか?」

出店される皆さんが、そこを判断しやすくなるような環境づくりに努めていきたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いいたしますm(__)m。

その他、宣伝に関するブログ 

↓↓↓ 

チラシを”まく”と、チラシを”置く”の違い

集客どうなってんの?

集客どうなってんの?part.2

来場者数を予測する。

出店者の方向けブログ