【大郷町フリマ】完全有料化のお知らせ。

お世話になっております!

これまで新規出店者の方の出店料金を1ブース分無料としてきておりました。

フリマに初めてチャレンジする方やみやぎフリマ企画にはじめて出店する方が、少しでもチャレンジしやすい環境を作るには?と考えた結果でございました。

ですが、この方が新規なのか?を確認することがなかなか難しいケースがあり、同一家族内で申込者を変えることはご遠慮いただくようお伝えしたり、グループなどで一度出店した方には申込者を他の方に変えて出店することのないようにお願いしておりました。

ただ、明確なルールではないところを多く含みながらやっていかなければならないところですので、やはりなかなか運用が難しくなってきています。

というわけでスパッと新規の方の出店料金無料は終了させていただくことにいたしました。

9月23日(土)開催分から、全ての企画は有料となります。

なお、トップページでの新規出店の方の予約数の表示だけは、「新しい人がどのくらい来るのか?」を楽しみにされておる方もいらっしゃいますので継続していきます。

よろしくお願いいたします。

【大郷町フリマ】10月からフリマじゃなくなります。

インスタのほうではお伝えしておりましたが、10月開催分からフリマを辞めます。正確に言うと、大きくフリマ枠を減らします。

分かりやすく言うと、¥100ショップの看板を外します。

3年やって、最近気付いたんですが、そもそも論としてうまくいくわけがありませんでした。

そもそも「フリマ」の基本的ニーズ「安く買いたい」に対して、集めなきゃいけない出店者は「安く売りたい」出店者でした。

ですが、そんな人、いません。

そもそもいない出店者をこの先集めることができるわけがないんですね。いるのは、「安く売ることができる人」=「業者の方」

あと、

売れなくてもいいから楽しみたい

等の方。

ただ、お客さんの買い物に来ているニーズに合わないので、お客さんを効率よく増やすことができません。フリマの広告に対して集まったお客さん「安く買いたい」に対して「売れなくても楽しみたい」ではまったくかみ合わないんですね。

というわけで、出店募集のメインを、売る動機もあり、また売ることもできる業者さんにしていくことにしました。ただ、骨董・古着など安いわけではない、いいものをもって出店してくださる方も増えてきています。また、業者さんではない一般ユーザーの方でも熱心にディスプレイなどを工夫される方や、自分の貴重なコレクションなどを好きな人に譲っていきたいという方もいらっしゃいます。

なので、そういうものもしっかり売れるマーケットをきちんと用意していく必要があるんですね。

ということでメインをフリーマーケットではない形でやっていくことにいたしました。まあ、フリーマーケットはグランディや村田フリマなどの大手¥100ショップもありますし、勝てませんからね。

当然、これまでとはまったく異なる別の集客が必要となる可能性があり、10月開催時の状況は読めません。集客(広告等を見てきたお客さん)不十分となる可能性もありますが、秋の、道の駅に立ち寄る方の増加(いわゆる②のお客さん)が見込めるこの時期に企画を切り替えていくことにいたしました。

出店募集については、要項を作成し近日中に公開いたします。

なお、現在の集客状況からマルシェエリアも縮小し、出店は「リユース品販売内のハンドメイド作品販売」という環境の理解のあるリピーターの方のみとさせていただくことにいたしました。

よろしくお願いいたします。

追記

「いいものを安く買いたい」というニーズにこたえているのが「激安のスーパー」や「ユニクロ」などでしょう。ただ、これらのお店は「安く売りたい」わけではなく、「安く売ることができる」お店です。安く売っても利益が残るように、メリットがあるように設計されているんですね。

ボクはこれまで「売りたい」「買いたい」だけでフリーマーケットを考えてきました。お互いの「~したい」が適う形で考えていました。ただフリマはそこのお客さんのニーズに「安く」がつきます。

「安く」や「高く」などの金銭的価値に対する感受性を示す形容詞がつくだけで、どちらかの「~したい」が適わなくなるんですね。

適わないので、「がまんして」成立させようとしますし、成立しないこともあるでしょう。いずれにしてもどちらかにストレス(負荷)がかかるんですね。

ズレなし】

売りたい」 ↔ 「買いたい」

「いいものを売りたい」 ↔ 「いいものを買いたい」

ズレる!

「安く買いたい」 ↔ ✖「安く売りたい」 

安く売らざるを得ない

「高く売りたい」 ↔ ✖「高く買いたい」 

高く買わざるを得ない

その無理がなくなるよう、集客や出店者募集をしていくことが必要なんだと今更気づきました。

【ズレないようにするには?】

「安く買いたい」 ↔ 「安く売ることができる人」を集める(出店者募集)

ただ、「安く売ることができる人」も限られます。ここにフリマの限界を感じました。

上記の「高く売りたい」の「高く」とは「法外な値段」ではありません。「相場」で「妥当」と言える値段です。なので「高い」という形容詞は基本ありません。(相場を知らない方が相場以上の価格をつけていることはあるかと思いますが)

「買いたい」 ↔ 「売りたい」

つまり、お客さんの側に「安く」がつかなければ、お互いの「~したい」が適うんです。これは経済面の話ではなく、動機面の話であることをご理解ください。

純粋に、モノと人が出会う場所。

そこを作っていきたいと思っております。

【大郷町フリマ】8.27(日)開催分、雨天予報の為中止とさせていただきます

明日のフリーマーケットですが、雨天予報のため中止とさせていただきます。

夏のフリマはスタート時間も早く、出店者の方の準備の都合も考えて今回はいつもより少し早めの判断とさせていただきました。ご了承ください。

また次回よろしくお願いいたします!!

【大郷町フリマ】9月開催分から「古着」専用カテゴリでの募集開始★~「目安」の重要性~

お世話になっております!

タイトル通り、現行の3カテゴリに加えて「古着」専用のカテゴリでの出店募集をしていくことにいたしました。

カテゴリを作ることで「どのくらいのお店がでるの?」をお伝えしている「出店予約数の表示」が可能となります。つまり、お客さんの側に「古着」出店についての目安ができるわけです。

みやぎフリマでは、「目安がない」ことが「フリーマーケットに行く」という行動の阻害要因となり得ると考えています。

「開催予定は知っている。けど行かない。」のひとつには、この「目安のなさ」があると思っています。出店予約数を事前に公開しているのもこうした考え方によるものです。

「古着」といっても多種多様で、お客さんが「古着」と聞いて連想する古着も多種多様でしょう。なのでInstagramでの「出店情報の掲載」は必須です。なるべく、「出店者の方とお客さんのすれ違い」が起こらないようにしていきたいんですね。

「古着」って書いてあったから来たけどアメカジじゃなかった…。

「古着」って書いてあってVINTAGEモノを連想したけど、違った…。

こういうことがなるべく起こらないようにしていきたいと思います。

出店予約数

❷古着の内容の公開(Instagramでの出店情報掲載) 

まずはこの2つの目安をしっかりとお客さんに提示していきます。そうすることで「フリーマーケットを目指して」来れるお客さんが増えていくことがねらいです。

「お客さんがいるから出店者の方が出店するのか」、「出店者の方がいるからお客さんが来るのか」。

ボクはどちらかと言えば普段、「出店者の方がいるからお客さんが来る」と考えていますし、目安が作りやすいのも後者です。

よろしくお願いいたします。

【大郷町フリマ】明日は予定通り開催★

お世話になっております!

明日は予定通り開催いたします★

7時くらいに小雨があるようなのでそこだけうまくやり過ごしながらやっていきたいと思います。

17日開催も考えましたが気温がかなり高い上に、風が強くタープの設営が難しくなることも考えらるため、16日開催とさせていただきました。予報なので実際の雨量などはどうなるかわかりませんが、とりあえず明日よろしくお願いいたします。

出店者の方におかれましては、キャンセルも承っておりますのでご連絡だけお願いいたします。

それでは明日、よろしくお願いいたしますm(__)m

【大郷町フリマ】16日(日)中止の場合は17日(月㊗)に開催★

お世話になっております!

明日16日開催分が中止の場合、17日に開催することにいたしました。ただ、現在の予報ですと17日は強風の予報でございます。

17日開催になった場合の開催可否の決定は16日夕方に行ないますのでよろしくお願いいたします。

まずは明日16日開催可否の決定は本日15日17時に行ないます。

出店者の方におかれましては、キャンセルも承りますのでご連絡だけいただきますようよろしくお願いいたします。